ヤングリタイアへの道

経済的自由人を目指すサラリーマン大家の孤軍奮闘記

不用品販売でのトラブル その1

桃太郎大家です。

 

皆さんは、自宅にある不用品はどのように処分していますか?

僕の場合、最近は概ね以下のパターンになることが多いです。

①引っ越しなどで不用品が大量に出た場合は、高値で売れなくてもいいからまとめてブックオフへ

②普段の生活の中で、「これは高値で売りたいな」という不用品が出てきたらメルカリへ

③それ以外の物についてはゴミとして処分

 

で、今回は②のメルカリ取引で起きたトラブルについて書きます。

僕は一時期、サーフィンにハマっていた時がありまして(といっても大したことないですが)家にサーフボードを保管していたのです。

しかし、自家用車も売却し、気づけば何年も部屋に置きっぱなしになっているサーフボード。。

 

妻に「邪魔だし倒れると危ないから、何とかして」と言われながらも、「またいつかそのうち乗るから」なんて言いながら、そのままにしておいたのですが。

確かに邪魔だし、車を買う予定もないし、、

ここ最近、メルカリでの不用品販売のコツを少し掴んで調子に乗っていた僕は、「もしかしたらこのサーフボード、高値で売れるかも?」と考えたんですね。

 

で、早速メルカリに出品開始したのですが、これがなかなか反応が良くて。

少しずつ値段を下げていったかいもあってか、確か1週間ぐらいで売れましたかね。

 

発送方法は「たのメル便」というものを使うことにしました。

たのメル便の特徴としては、以下のものがあります。

・集荷、梱包、搬出まで運送業者がやってくれる

・80~450サイズまで幅広い商品に対応

・匿名配送なので、出品者と購入者お互いの名前と住所が通知されない

・配送時のトラブルで商品が紛失、破損した際にはメルカリが適切にサポート

 

そして、いよいよ集荷当日の朝、配送業者であるヤマト運輸から電話が。

「お世話になっております、ヤマト運輸です。商品はサーフボードということですが、ハードケースはご用意されていますでしょうか?」

「え、ハードケースですか?用意してないです」

「・・であれば、誠に申し訳ございませんが集荷することはできません。サーフボードの場合は過去の事例より、ハードケースが必須となっております」

「ええ~!!」

 

そんなこと、どこに書いてるんだよ~と思いながら、メルカリガイドの「たのメル便」の注意事項をよく読むと、確かに書いてました。。

f:id:yanguritaia:20201213004154j:image

 

ということで、仕方なく購入者に事情を説明し、ハードケースを買ってから再度集荷依頼をすることに。

通販サイトで探したのですが、ちゃんとしたケースは1万円以上します。

これでは儲けが無くなってしまうので、再度ヤマト運輸に聞いたところ、ケースであれば何でもよいとの回答が。

 

少し生地は薄いですがネットで良い物があったので早速購入し、念のためにプチプチの梱包資材でボードを覆ってからケースに入れました。

(この作業も、なかなか骨が折れました。。)

 

そして、再度ヤマト運輸に連絡し、集荷依頼。

無事に持って行ってくれるのでしょうか!?ドキドキ。。

(その2に続きます)