ヤングリタイアへの道

経済的自由人を目指すサラリーマン大家の孤軍奮闘記

異動の季節

いよいよ今日で2月も終わりですね。 あれだけ寒かった冬が過ぎ、春を迎えます。 この時期になると、就職のために上京して右も左もわからなかった、十数年前を思い出します。 社会人になって何年かは、「ちょっと遠くに来すぎたな」とか、「自分の選んだ道は…

原状回復工事を分離発注してみた 費用とメリット、デメリット

前回の記事では、退去が発生した区分1Rマンションの原状回復工事を初めて分離発注してみた話を書きました。 www.yanguritaia.net 本記事では、下記について書いてみたいと思います。 元々管理会社より掲示された見積書と、分離発注をして算出された見積書で…

原状回復工事を分離発注してみた

所有している区分マンションに退去が発生したのですが、原状回復工事を初めて分離発注で行ってみました。 ここで言う分離発注とは、オーナー自らが工事項目ごと別々に工事を発注することで、他には管理会社経由で工事発注する一括発注や、オーナー自ら工事部…

ビットコインについて

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 2021年一発目のテーマは仮想通貨についてです。今朝のヤフートップニュースにもなっていましたが、ビットコインが3万ドル(約310万円)を突破したということで、仮想通貨角界が俄然盛り…

2020年を振り返って

さて、ついに今年も終わってしまいますね。 皆さん、2020年はいかがだったでしょうか。 未だ現在進行形ですが、今年はコロナウイルスが世界中で猛威をふるいました。 私にとっては経済の世界に足を踏み入れてから初めて経験する不況だった訳ですが、今後の人…

顧問税理士の変更

個人名義だけではなく、資産管理法人でもアパートを所有しているのですが、この度顧問税理士を変更することにしました。 今お世話になっている税理士事務所は、数年前に私が法人設立した際にとある紹介で知り合ったのがきっかけです。 とても誠実な方達で対…

満室経営への道 その2

桃太郎大家です。 前回の記事では、空室対策をしてもなかなか満室にならない所有物件について書きました。 この物件の管理会社は前オーナーから引き継いだもので、まさに「地場の不動産屋」という言葉がピッタリの会社でした。これは当時の担当者さんと話し…

満室経営への道 その1

このブログで以前、外階段のリフォームをした物件について書きましたが、その物件がようやく満室になりました。 この物件、実は8部屋中2部屋がずっと空室になっていたのです。(空室期間は軽く1年は超えてます、、機会損半端ない)と言ってもその間、黙って…

不用品販売でのトラブル その2

桃太郎大家です。 前回の記事では、サーフボードをメルカリで出品する際にハードケースが必要なことを知らなくて、ゴタゴタした話を書きました。 www.yanguritaia.net 今回はその続きを。 ヤマト運輸は無事に集荷してくれるのか? ネットで調べると、「いざ…

不用品販売でのトラブル その1

桃太郎大家です。 皆さんは、自宅にある不用品はどのように処分していますか? 僕の場合、最近は概ね以下のパターンになることが多いです。 ①引っ越しなどで不用品が大量に出た場合は、高値で売れなくてもいいからまとめてブックオフへ ②普段の生活の中で、…

入居者間のトラブル

桃太郎大家です。 アパート経営をしていると、様々な入居者間のトラブルを見聞きします。 例えば以前、私の所有物件でこのようなことがありました。 Aさんが夜に車のふかし音を立てており、それに対しBさんが直接注意をしていたが、実はBさんも同じようにふ…

FIREについて

桃太郎大家です。 ご存知の方も多いと思いますが、FIRE(Financial Independence, Retire Early)ムーブメントという言葉が数年前から流行しています。 FIREムーブメントとは、簡単に言うと「若いうちに経済的自由をつかみ取ろう」というもので、まさにこの…

不良入居者

所有アパートの一室で、ここ数ヶ月連続して家賃滞納が発生しています。 管理会社の方からは、「本人に連絡が取れない、現地に訪問しているがそもそも建物への出入りが無い、近隣住民曰く長期留守とのこと」という報告を受けました。 保証会社もこのままでは…

マル経融資ゲット!

桃太郎大家です。 以前記事にしたマル経融資の打診ですが、この度無事に承認され公庫より入金がありました。 以下、今回の融資概要です。 資金用途:所有物件のリフォーム 融資額:100万円 金利:1.21% 期間:10年 今回の手続き通じて、商工会議所という所が…

初めての境界立ち会い

桃太郎大家です。 先日、所有物件の管理会社から突然 「〇〇物件の隣地の所有者様から、境界の立ち会いをして頂けないかとご依頼があったのですが、可能でしょうか?」 といった連絡がありました。 僕は一瞬どうしようか迷いましたが、これも経験だと思い承…